六本木ヒルズでTVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界へ 東京の絶景と“舞”を楽しむ期間限定イベント
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
東京・六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」で、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボイベントが開催中。作品の世界観を彩る“舞”をテーマに、映像や立体展示、フォトスポットなどを楽しめる。東京の絶景とアニメの世界が重なる、期間限定のイベントだ。
By AAJ Editorial TeamTVアニメ『薬屋のひとりごと』ってどんな作品?
TVアニメ『薬屋のひとりごと』は、後宮を舞台に、薬や毒に詳しい少女・猫猫(マオマオ)が、持ち前の知識と洞察力でさまざまな事件の謎を解いていく人気アニメ。華やかな宮廷を舞台にしたミステリーと、個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語が魅力だ。
今回のイベントでは、そんな作品の印象的な「舞」のシーンに焦点を当て、映像や展示を組み合わせて作品の世界を再現。アニメを知らない人でも楽しめるような幻想的な空間が広がっている。
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
東京の絶景と「舞」が織りなす幻想的な世界
会場に入ると、大型ディスプレイに映し出される「猫猫の舞」と、東京シティビューの大きな窓から広がる都心の景色が目に飛び込んでくる。東京シティビューからの眺望がそのまま作品の舞台になったような演出は、本イベントならではの魅力。昼間は青空の下、夜にはきらめく夜景とともに、訪れる時間によって変わる雰囲気も楽しみたい。
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
名シーンに入り込み、作品の世界を体感
会場には、本邦初公開となる「猫猫像」が登場。薬棚を背景に猫猫と同じ空間にいるような写真が撮影できる注目のフォトスポットだ。また、シアター空間では「楼蘭の舞」をテーマにした特別映像を3面スクリーンで上映し、迫力ある音響で物語の世界へ引き込まれる。
このほか、宮廷をイメージしたエントランスや薬草・毒に関連する展示、猫猫が月の女神「ディアーナ」の名を告げる名シーンを再現したエリアも。ファンなら思わず「あのシーンだ」と気づく仕掛けを探す楽しさも満載だ。
猫猫像 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
月精の舞 ©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
限定グッズや音声ガイドも充実
特設ショップでは、イベント限定のオリジナルグッズを販売。キービジュアルを使用したクリアファイル&ステッカーやTシャツ、タンブラー、スクエアふせんコレクションの販売に加え、会期中には毎月新たなグッズの追加も予定されている。
また、猫猫役の悠木碧さんと壬氏役の大塚剛央さんによる特別音声ガイドをSpotifyで聞くことができます。作品の振り返りやミニボイスドラマを楽しめるほか、イベントチケット購入者には、物販エリアにてチケットを提示することでランダムで限定キャラクターカードをもらうことができます。(おひとり様1枚/なくなり次第終了)。
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
六本木観光と一緒に楽しみたい
会場の東京シティビューは、六本木ヒルズ森タワー52階に位置し、海抜250メートルから東京タワーや東京スカイツリーなどを一望できる展望施設。TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界を満喫した後は、そのまま六本木の街歩きや食事を楽しむのもおすすめだ。
回廊のようになっている屋内展望台「東京シティビュー」からは、東京タワーや新宿など絶景が楽しめる
DATA
イベント名:TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―
期間:2026年8月1日(土)~10月26日(月)
時間:10:00~22:00(最終入館21:30)
会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
入館料:一般2,200円~(オンライン料金・税込)
※事前予約・日時指定制
公式サイト:https://kusuriya-event-roppongihills.com/